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紳士の嗜むゲームライフ

WCCFの使用感を中心に、ゲーセンプレイの日記帳

【WCCF】一人目の使用感はゾラ

カラオケで歌いたくなるようなスキル名

ATLEのジャンフランコ・ゾラ

を紹介させていただきます。

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自分のチームでの戦績はこんな感じ

低級CUP→レギュラーリーグプレミア→上級カップのループ

というローテーション

フォーメーションは442

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2トップを少し縦にずらして、セカンドトップ気味な配置で使用しました

KPはほぼフリーロール(ゾラ) たまにフィニッシュワーク(イグアイン)

守備KPは指定なし

補助KPはチェフ(フォアザチーム)とボヌッチ(ラインコントール)

オフェンス震撼で特殊KPロケットダイブに進化するのを確認

ちなみにメンツはこんな感じ

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見ての通り縛りも何もありません

使いたい選手&引いた選手をとりあえずぶち込んでるだけですね

では使用感に移ります

まず真っ先に気づくのはボールを受けるポジショニングの良さ

フリー、悪くても1vs1の状態でボールを受ける場面が多く見受けられました

ボールを受けた後ももちろん秀逸

ロナウジーニョのようなこねくり回したり、サーカスチックなプレーはしませんが、細かいタッチでかいくぐるようなドリブルと、視野の広さに裏打ちされたスルーパス

そして精度の高いシュート

こぼれ球を押し込む場面も多く、ポジショニングの良さがそのままストライカーとしての嗅覚にも反映されているのではないでしょうか

シュートの威力は、CR7のようなフィジカルモンスター級に比べると若干落ちますが、決定力に関しては遜色ないものがあるといえます

ボールを受け取った場所によっては、そのままサイドに流れることも多いです

流れてからのクロス精度も高いものがあります

クロスに関しては結構右足でけりたがる傾向が強いかったです

味方を使う動き、使われる動き、ともにハイレベル

調子の良し悪しに関わらず全試合を絡んでボールに絡まない、所謂試合から消えるという場面が皆無で、「この選手を使いたいからチームを作った」という人には、任期を通して応えてくれる選手です

 

フリーキックはもはや説明不要でしょう

鋭いカーブを描きながら、ゴールの隅に吸い込まれていく弾道はまさにリトルジーニアス

プレースキックでのアシストも多く、CKFK全権委任するだけの価値があります

その身長のため、ハイボールに対しての不安が使用する前はありました

もちろん、ゾラにそんなものは期待してはいなかったのですが、いい意味で裏切られた形になりました

ヘディングは基本だめです

ですが、キーパーやDFのクリアしたハイボールに対する競り合いでは、上級CPUのバレージや、ベッケンバウアーなどの名だたるDFと対峙しても、きっちりマイボールにできることが多かったです

空中戦はだめですが、身体の入れ方がうまい印象でした

ここら辺は前述したポジショニングの良さから来ているのでしょう

守備はしません

このあたりは昔のファンタジスタだなーと

別のチームでリケルメを使用しているのですが、匹敵するレベルで守備しないです

一応軽く寄せに行ったりはしますが、相手がトラップミスでもしない限りは奪取に期待はしない方がいいです

 

総括してはシステムとしても、個人としても輝ける万能型ファンタジスタ

調子が悪くてもボールに絡めば、シンプルな捌きなどとりあえず最低限の仕事はしてくれるので、計算が立てやすい選手でした

たまに4231のトップ下で起用した時は、バスワークの軸として君臨してくれましたので、どんな使い方をしても、期待通りの働きは見せてくれるはずです

ただ決定力の高さが魅力的なので、FW起用しないと少しもったいないかなとは思いました

まあこれに関しては、後々書くことになるかもしれませんが、相方の1617WCFイグアインのあまりのダメっぷりがあったので、そう感じたのかもしれません

 

第1回の使用感日記はこんなところで終わります

拙い文章ですが、今後もできるだけたくさんの魅力をPRしていければと思います

ご読了、ありがとうございました

ブログテーマなど

基本的にはWCCFの使用感をつらつらと書いていく予定

 

プレースタイルとしては

 

地蔵主義

 

対人恐怖症

 

イオナ

 

ビエルサばりの攻撃狂信者

 

となかなか低需要なものがそろっていますが、ニッチな選手からメジャーな選手まで、幅広く紹介していれればと思います